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シタール教室
− 国分あきこ の シタール レッスン −

 ○楽器シタールとは:
 インド古来の楽器とペルシャ経由でインドに伝わった楽器が合体し改良され、16世紀ごろに現在のシタールの形が完成されたと言われています。
 弦の数は全部で20本あり(流派によって前後します)、とても複雑な楽器のように思われますが、13本が共鳴弦で、主にメロディーを奏でる弦は1本です。琵琶や三味線のサワリと同じような弦を支える駒を「ジャワリ」と呼び、弦を弾いたときの振動によってシタール独特の音色が作り出されます。
 弦の数が多い為チューニングするのに多少時間がかかりますが、あえて時間をかけることによって自身の耳が鍛えられ、楽器に対する愛着も湧いてくるというものです。
 レッスンでは基礎練習の後、即興演奏のためのトレーニングを中心に進めて行きます。

 ○レッスン日程  ※2017年10月のグループレッスンは第三週10/15に変更になります。
  ・グループレッスン 日曜日 月1回(原則は第二日曜日) 15:30〜
  ・
個人レッスン 日時は不定期・応相談
   (講師と受講者が相談の上レッスン日と時間を決めるシステムで行います。)

 ○対象 : 初心者・初級者
 
 ○レッスン方法
  ・グループレッスン 1レッスン=85分
  ・
個人レッスン 1レッスン=55分
  ・ご受講希望の方に限り見学随時可能(無料)

  ・レッスン予定・休講等は事前にお知らせします。

 ○レッスン内容
  ・チューニング方法
  ・インド音階について(インドのサレガマ)
  ・ラーガ(旋律)とターラ(リズムサイクル)について
  ・北インド古典音楽について
  ・弦交換の方法

 ○レッスン料(税込)支払方法 : チケット制先払
  ・グループレッスン:12,000円/4回レッスン
  ・個人レッスン:16,000円/4回レッスン(払い戻しはできません。当日キャンセルの場合は1回としてカウントします)

 ○教材
  ・必要に応じてオリジナル資料配布。
 ○楽器 : 受講者持参。
 
 ○2016年第五回発表会レポート
New!
 ○2015年第四回発表会レポート
 ○2014年第三回発表会レポート
 ○2013年第二回発表会レポート
 ○2012年第一回発表会レポート
 ○開講説明会(2010年4月18日)レポート

 ○タブラ(アジアン・パーカッション)教室も開講中です。
 ○サーランギ(インド音楽教室)も開講中です。
 ○万象房ブログ「インド・ネパール・シタール・タブラ」カテゴリー

 ○講師:国分あきこ(こくぶ あきこ)
 シタールをAmit Roy氏に師事。

 京都生まれ大阪育ち、現在は関東在住。シタールの前にはギター経験者。北インド古典音楽の知識を生かした即興演奏、オリジナル曲でのシタール演奏、シタール弾き歌いなどで活動中。

 2009年アンビエント系シタールのアルバム『puraana of Sitar』、2014年アコースティック・ロック・バンドのアルバム『APPLE GEETA』をリリース。インド音楽に限らないジャンルを超えた音楽表現を目指し、日々進化し続けている。

 シタール演奏の習得を目標に、基礎から丁寧なレッスンを行います。老若男女、年令不問。これからシタールをやってみたいという方、ブランクの長い方、基本をしっかり身につけたい方にお勧めです。楽器をお持ちでない方は応相談。

【ブログ】http://akikositar.seesaa.net/

 ○お問合せメールフォーム



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