万象房カルチャー講座一覧 / 万象房Q&A

2011年より
歴史地理自然ウォーキング年間講座
移行いたします。

歴史地理ウォーキング
「丹沢の山麓を歩こう!」


 ○年(春・秋)に数回程度
 ○対象:歩ける方(ウォーキングレベル)
 ○方法:ウォーキング&各ポイントでのレクチャー
  ・時間:半日または1日
  ・野外を歩くのに気持ちの良い季節を選んで、地図を見ながら山麓の里や石仏・寺社を訪ね歩きます。
  ・
このフィールドワークは毎回ご予約が必要です。事前に万象房までおいでいただくか電話予約して下さい。(メールフォーム可)
  ・お申込みは随時可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。 → お問合せメールフォーム/tel.:042-851-8875(万象房)

 ○2010年フィールドワーク日程(
予約受付中

 
◆第13回 10月17日(日):「天狗信仰のお山を歩く(T) −大雄山の参詣道と足柄の村里−」
     
終了いたしました。ブログレポート
   ・午後半日ウォーキング
   ・ウォーキング・スケッチ教室の皆さんもご一緒いたします。

   ・内容:山岳寺院と天狗信仰、路傍の石造物、古代・中世の足柄、箱根火山 ほか
   ・標高差 約250mをゆっくり下ります。(上りはバスです。安全な道です)
   ・小田急線 新松田駅集合、小田急線 小田原駅解散(予定)


 ◆第14回 11月28日(日):「天狗信仰のお山を歩く(U) −高尾山の参詣道−」
     終了いたしました。ブログレポート
   ・午後半日ウォーキング
   ・内容:山岳寺院と天狗信仰、修験道の歴史と現在、北条氏と八王子、甲州街道 ほか
   ・標高差 登りは標高差約350mをゆっくり登ります。下りは可能ならばケーブルカー利用。
   ・
京王線 高尾山口駅集合、JR中央線 高尾駅解散 →JR中央線 高尾駅 集合、 京王線 高尾山口駅 解散予定

        ★詳細実施要綱 等 はご予約頂いた方に文書(ファックスorメール添付ファイル文書)でお知らせします。

  ・2010年春のブログレポート →津久井湖・峰の薬師・中沢(相模原) →小坪(逗子)〜材木座・由比ガ浜・長谷(鎌倉)
  ・2009年のブログレポート →中村〜曽我(小田原) →蓑毛・東田原(秦野) →金沢文庫・称名寺・金沢八景(横浜)
  ・2008年のブログレポート →煤ヶ谷(清川村)〜飯山(厚木) →日向(伊勢原) →坂東巡礼古道(鎌倉・逗子) →大山(伊勢原)
  ・2007年のブログレポート →今泉(秦野)、→八菅山(愛川) →江ノ島(藤沢) →日向・大山(秦野ビジターセンター主催)

 ○料金体系
  ・2000円/半日
  ・3000円/1日
 ○参加費支払方法:事前に万象房でお支払い下さい。おいでいただく都合がつかない方は当日受付時でも結構です。
 ○内容
  ・「鎌倉の海岸線を歩く」−湘南の海風と海沿いの史跡めぐり−
  ・「津久井湖畔を歩く −峰の薬師の参詣道と北相模の村里−」
  ・「横浜金沢三山〜称名寺を歩く−鎌倉の外港・金沢の霊場−」
  ・「大山信仰と波多野庄を歩く −蓑毛から東田原へ−」
  ・「曽我物語の周辺を歩く −中村郷から曽我里へ−」
  ・「大山参り と 幻の大山修験 −大山信仰の起源を訪ねる−」
  ・「鎌倉・逗子の巡礼道を歩く −坂東観音巡礼と中世鎌倉の信仰−」
  ・「大山山麓の霊場・日向の谷を歩く ―山の仏さまと神さま―」
  ・「『歩く信仰』の歴史を歩く ―参詣・巡礼・修験の足あと― 清川村煤ヶ谷・飯山白山・飯山観音」
  ・「霊場 江ノ島」
  ・「山伏の里 八菅を歩く」
  ・「湧水と石仏の里・秦野の丘陵を歩く」 
    など
 ○持ち物等:山野を歩きやすい服装、雨具、筆記用具、飲み物(水筒)。
 ○実施人数:3名以上で実施、最大10名位まで

 ○講師:城川 隆生(きがわ たかお)
フィールドワークガイド。山岳信仰・山岳宗教研究者。もと神奈川県立高校社会科教諭。日本山岳修験学会会員。著書:『丹沢の行者道を歩く』(白山書房)、『神奈川県の歴史散歩 上』(山川出版社/共著)。論文:「丹沢山麓の中世の修験とその関連史料」(『郷土神奈川』第47号)、「地方霊山の入峰空間と寺社縁起―丹沢と大山寺修験―」(『山岳修験』第39号)。学校に在職中から「教室の外で勉強しよう!」と数々のフィールドワーク授業を手がける。万象房代表。《講師ウェブサイト

 ○お問合せメールフォーム


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